ゲーム感覚でバイナリーを始めることに

By: Windell Oskay

家計が苦しくなって小遣いを減らされてしまったので、遊ぶこともできなくなってしまいました。それまではパチンコをしょっちゅうしていたのですが、最終的にはいつも負けてしまうもので小遣いが減らされた今では楽しむ間もなく終わってしまうのでさすがに打つ気には慣れなかったのです。かといって何か趣味といえるものもなくつまらない思いをしていたのですが、バイナリーというのがシンプルでわかりやすく損をしても限られているということだったので興味を持ちました。

元々投資には興味を持っていたものの、資金がありませんし少ない小遣いはパチンコに消えていましたから投資をすることは難しいと考えていました。しかし、バイナリーだと少額でも十分に取引をすることができるということだったので、口座を作って試してみることにしたのです。たまにやる競馬用にネット銀行の口座もあったので、バイナリーの口座ができてからは入金も簡単ですぐに取引を始めることができました。最初の内は何がなんだかわかりませんでしたから、入金額を少なくして損をしても気にならない程度で始めたのです。

そして、いきなり失敗をしてしまって考えと違うポジションを持ってしまったのですが、入金していた金額も少なかったのでそれほど焦りませんでした。時間の経過とレートによって現在保有しているポジションの価値が変動するということが、その時にわかり判定時間を待たずして途中で売買できるということもわかりました。不利なポジションを取ってしまっていたのですが、何故かその後相場は大きく動いていきなり大きな含み益が出たのです。

といっても最初に投資した金額が少額でしたから、投資した金額に対して含み益が大きいということだったのですがはじめてのバイナリーは幸先良くプラスでスタートできたのです。その後、段々とコツを掴み始めると勝ったり負けたりながらあまりお金は減ることもなくパチンコよりも楽しむことができています。

相場を離れ、お昼休憩。ふて猫のワイモバイルとめちゃコミック

By: Moyan Brenn

午前中は涼しかったのにお昼になるとまた暑くなりました。夏が去ったかのように思ったけど、まだ終わってなかった。朝、静まっていたセミもまた復活して夏の雰囲気全開です。お昼を済ませて相場に戻る前にちょっと休憩。パソコンを持って来て気になるCMの検索をかける私。気になっているCMには決まったパターンがあり、必ず動物やキャラクターが出演しています。可愛いからつい見てしまう。今気になっているCMはめちゃコミックです。

大人気のゆるキャラふなっしーと白いフレンチブルドッグが出演していて、ふなっしーは歌を歌い、フレンチブルドッグは軽快にドラムを叩いています。普通のCM以上にアップテンポです。それとは正反対のCMで私がいいと思っているのがワイモバイルのふて猫のCM。ふてぶてしい表情をしていることからそう呼ばれているみたい。昨年からふて猫に出会って気になっていました。もしもピアノが弾けたならという曲の替え歌を頭の上にタオルを乗せながら湯船で口ずさむふて猫。

脱力感たっぷりの表情とのんびりしたおっさん声がたまりません。これを見てから、夢中になりました。待っていると次々とシリーズ化されて、今では白い猫とふて猫がコラボしていて、ふて猫が白い猫にマッサージを受けるという設定になっています。モミモミ、コミコミ、あぁ~そこそこ!と聞こえてきたらワイモバイルのCMで、最後はニャンキュッパだなぁとすべて理解します。このふて猫は春馬くんという名前で、どうぶつプロダクションに所属しています。

俳優猫なだけに演技が上手。めちゃコミックもいいけど、リラックスしたいならふて猫CMがおすすめ。私はトレードの空き時間にふて猫画像を見て癒されています。インターネットでふて猫と調べるとたくさん画像が出てきます。ふてにゃんって可愛い。ベッドで仰向けになって猫のように足をブラブラ。にゃにゃにゃにゃーん!これがけっこう効く。トレードで疲れた脳がよみがえるし楽しくなってきます。なかなかリラックスできない人は1日のどこかでふて猫の画像を見て脱力してほしいですね。本日の午前中の相場をちょっとおさらい。日経平均は前日と変わらない水準で寄り付きました。前日はマイナス3桁で引けました。午前は下値が広がることはなく、クロス円は堅調のまま終えました。

日経平均は3桁で、しかも寄り付きは年初来高値。豪ドル円が底堅い

By: Erich Ferdinand

FX業者のホームページにログインしてすぐ、本日の気になるニュースが飛び込んできました。それは、+111円の20920円 で日経平均が寄り付いたこと、しかも寄り付きが年初来高値であることです。これにより米ドル円は上昇幅を広げているとのこと。また、他のクロス円も調子がいいと書いてあって、今日はいい日だと感じました。期待してクロス円達のレートを見ると、全部が前日比プラス推移でした。一番驚いたのが豪ドル円のレートです。

前日のニューヨーク時間で見たときは、91円後半で上値が重い雰囲気でした。そのときに、5分足、10分足、15分足を見ると上下に長い髭があるのが印象的でした。レンジの値幅も少なく、どちらにも動きにくい窮屈なイメージを持ちました。ちょうど豪ドルの今後についてのレポートが入ってきていました。7月と8月と比較して、8月にはRBAが豪ドル高牽制のトーンを緩めたことに触れてありました。ここで、7月と8月ではどのように発言が変化したのかを紹介します。

7月は、豪ドルは、この1年で米ドルに対して顕著に下落したが、通貨バスケットに対しては対米ドルほどではない。主要コモディティ価格が大幅に下落している状況を踏まえると、豪ドルは一段と下落する可能性があるとともに、その必要性もある。このように発言しています。8月は、主要コモディティ価格の大幅な下落に伴い、豪ドルは調整している。7月と比較すると、豪ドルが下落する必要があるとは述べていません。通貨高牽制のトーンが緩んでいることがわかります。

それで、内容は、今後豪ドル円は積極的に上昇していくのか?でした。発言が変化したからといって根強い利下げ観測が残っているので難しいかもしれないというのが結論です。それで、豪ドル円については今後は90円から92円までのレンジを推移すると予想してありました。3円幅のレンジが延々と続いて一向に反発をしない豪ドル円になるのかと気落ちしました。ところが一夜明けてから豪ドル円を見ると、92.64まで来ていました。これ、完全に予想を打ち破っています。豪ドル円、すごい♪

今日も相場観察頑張ります!

By: vintage_queen

連日の猛暑が続いているとテレビでは報道していますが、暑さが徐々に和らいできていると感じます。予報では、お盆辺りまでが暑さのピークで後は涼しくなると聞きました。7月の後半の暑さを考えると、本当にそうなるの?って信じられなかったけど、暑さが前よりもおさまってきていると感じることからそう思います。現在、東京時間9時14分です。いつもこの時間帯はまだ眠たくて体が夜モードになっているのに、冷房を2時間タイマーにして寝るようになってからぐっすり眠れるようになり、今日は朝からスッキリです。

あと、どうしても深夜にやってしまいがちな携帯での相場チェックも絶対しないように心掛けています。それをやってしまうと脳が冴えてしまい、質の良い睡眠がとれないためにどうしても朝眠くなってしまいます。思い当たるところがあったので、思い切ってやめてみたら効果を感じました。布団に入って寝付くまでの時間が前より短くなりました。冷房はタイマーでちゃんと切れるようになっているし、相場を確認しないことで変化に振り回されることがないので脳がストレスを感じにくくなったのでしょう。

寝る時は余計な情報は入れないようにしましょうね。情報が気持ちを乱してしまう事があるので気をつけましょう。本日の日経平均は-88円の20632円 で寄り付きました。前日は3桁プラスで寄り付き、数時間後には人民元の大幅安を受けて下げの拡大が始まりました。午後に入ると200円超えの下げになる豹変ぶりで、人民元切り下げは恐ろしいって思いました。今日はこれからどうなっていくのでしょうか?きのうのことが尾を引いてまた下げ幅が広がるんじゃないかと考えやすい状況ですが、あまりに良くないことを考えると脳が疲れてしまうので、出来るだけ考えないようにします。考えたってしょうがないですよ。自分が相場を動かせるわけではありません。自分の力ではどうすることも出来ない自然と同じことです。身を任せるしかないのです。

午前10時過ぎの急激な値動きのおかげで頭を悩ませてしまう

By: tiffany terry

東京株式市場がスタートしたとき日経平均は3桁プラスで寄り付きました。もちろんクロス円は堅調でした。ところが10時を過ぎてから米ドル円以外のクロス円は急に下値を探るようになりました。気づけば豪ドル円なんて1円以上も下げています。私は、堅調だった日経平均の動きが急変したことをまず疑いました。確認しても相変わらず堅調で、原因はもっと他にある事がわかりました。次に考えたのが東京時間に大事な指標が発表されなかったか?という点です。

指標カレンダーを見ると9時30分には2つの中国指標の存在がありました。人民元建新規融資-7月、マネーサプライM2(前年比)-7月です。だけど、下落がスタートしたのは10時過ぎで、指標とは合っていません。実際9時30分の指標を受けた豪ドル円はまるっきり変化がありません。日経平均でもない、指標でもないとすると、最終的に疑ったのが要人発言。だけど、ヒントになるようなものは確認できません。クロス円の急な値動きに戸惑うだけでした。思い当たるところがなかったけど、しばらくしたらレポートが教えてくれるから待ってみようと思いました。こんなわからない動きをする相場、今後のトレードをどうしていくかを考えると思い悩んでしまいます。

ポジション量の調節とかリスク管理とか、どんな相場を選ぶべきなのか?こんな相場が起こることを思うと、ますますわからなくなります。なんか行き詰まりを感じます。いくつもの良からぬことが浮かんできて自分の方針が揺らいでしまいました。こんなときも年単位で見ればあるものです。だけど、やりやすい相場が訪れるころにはすっかり忘れています。本日の下落の原因がようやくわかりました。人民元が大幅安となったことでドル高が進行したからだそうです。中国がまた悪さを仕掛けてきました。現在は14時。堅調だった日経平均はすっかり姿を変えて200円超えの下落に様変わり。米長期金利は前日の上昇を失い、NY原油先物は小幅安。クロス円は激しい下げがおさまったけど、引き続き上値が重い状態です。

ローソク足を制する人がFXを制するといっても過言ではない

By: webhamster

FXを取引するにあたり何かの判断材料を得ることはとても重要になります。それはテクニカル分析だったりファンダメンタル分析だったり様々でしょう。その中でもテクニカル分析はたくさんの人が使っているのではないでしょうか。テクニカル分析も本当にたくさんの種類があり、理解するのに難しいものもたくさんあります。そんなテクニカル分析の中でも日本人ならだれしもが知っているのがローソク足ではないでしょうか。チャートを開けたらローソク足だけは必ず表示させているという人もいるでしょう。欧米ではバーチャートやラインチャートが主流ですが、ローソク足のファンもとても多いです。

なぜローソク足を使う人が多いのかというと、単純に分かりやすいからではないでしょうか。視覚的にみても、今現在上昇しているのか、または下降しているのかがローソクの色を見ることによって分かります。この単純さが誰しも使っている要因でしょう。しかしローソク足は単純ではありますが、奥がとても深いものでもあります。ローソクを1本見るだけでもそのローソクが出来る間に取引をしていた人の心理を読み取ることが出来ます。例えば下ヒゲが長く付いたローソク足はそこまで値段を下げたが結果的には値段を戻したということになります。そこの最安値で大損をした人もいますし、逆に底値で買って上昇に弾みをつけた人もいるのです。

またローソク足で大事になってくるのが終値の存在です。終値というのは最終的に決定をされた値段です。だれしもがその値段に注目をして次の取引を開始させていきます。また終値が始値よりも上にあるか下にあるかでローソクの色が変わっていくのも大きな存在です。ローソク足はシンプルであるがゆえに使う人によって様々な使い方存在します。酒田五法を真剣に研究をしている人もいれば、単純に視覚的にとらえる事のみに使っている人もいます。しかしローソク足がチャートを見やすくするためにFXで重要になってくることだけは決して変わらないでしょう。